楽しく笑って生きるために

一度きりの人生を、笑いながら楽しく生きていくためにはどうすればいいかということを、あれこれと考えていきます。

何をしても楽しくない:簡単で確実な解消方法

何をしても楽しくないという人が、何をしても楽しくないのを解消する方法があります。

 

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何をしても楽しくないという状態になってしまうのは、まじめタイプの人にとても多く見受けられまが、何をしても楽しくないというのは、本当に辛いと思います。

 

でも、なぜ、何をしても楽しくないといった状態になってしまうのでしょうか?

 

「何をしても楽しくない」ということだけでなく、よく「自分が分からない」とか、「自分が本当にしたいことは何なのかが分からない」といったことを言う人がいますが、本当に自分のことが分からなくなってしまっているのです。

 

自分自身や自分の本音が分からなくなってしまったのは、いつも周りの目を気にして、周りの人に高く評価されることや、批判をされないことばかりに気を遣い、自分の本音というか、自分の本当の気持ちを抑え続けている内に、自分の気持ちが、本当に分からなくなってしまったのです。

 

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では、どうしてそこまで、自分の気持ちを抑え込んで、周りの人の目ばかり気にしてしまうのでしょうか?

 

それは、自己肯定感が希薄だからです。

 

自己肯定感が希薄で、自分に自信がなく、自分の中で自分の考えや行動にを肯定することが出来ないのです。

 

ですから、他人に高く評価されることで、自分自身を肯定しようという意識が働きます。

 

そして、自分の本当の思いより、周りの人にどう思われるかを優先する考え方が、習慣になってしまい、自分を見失うというか、本当の自分が分からなくなってしまうのです。

 

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何をしても楽しくない状態になってしまう原因は、自己肯定感が希薄だということですが、では、自己肯定感が希薄になってしまうのはなぜでしょうか?

 

それは、幼い頃の環境がものすごく大きく影響しています。

 

もっとはっきり言えば、乳幼児期・幼少期に、親(保護者)に、どれだけありのままの自分を受け入れてもらえたかによります。

 

この時期に、ありのままの自分をしっかりと受け入れてもらえた人は、自己肯定感がたくなりますが、それが十分でなかった人は、自己肯定感がどうしても低くなってしまいます。

 

自己肯定感が十分に育たなかった子供は、幼い時から、人の目を結構気にするというか、親や周りの人の目をすごく意識しながら生きています。

 

自己肯定感が低いことによる問題が、顕在化してくるのが、もっと大きくなってからだとしても、そのベースは、ごく幼い時期に形成されています。

 

そして、「三つ子の魂百まで」という言葉があるくらい、それは変わりにくいものです。

 

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人の目をものすごく意識して、自分の本当の気持ちを抑えるという生き方を続けてきたことが、何をしても楽しくない状態になってしまった原因ですが、その根本的な原因は、幼い頃の環境が原因で、自己肯定感が希薄になってしまったということにありますから、何をしても楽しくないというのを解消するためには、自己肯定感を高めるということが、必要不可欠です。

 

でも、幼い頃の環境が原因で、自己肯定感が希薄になってしまったのに、大人になった今から自己肯定感を高めることが出来るのでしょうか?

 

それは可能です。

 

ここに、自己肯定感を高めるための方法があります。

 

これは、マイナス思考をしている人が、プラス思考をするようになるための方法ですが、マイナス思考をしてしまうのも、根本的な原因は、自己肯定感が希薄なことにあります。

 

ですから、このトレーニングをおこなって自己肯定感を高めれば、プラス思考をするようになると同時に、何をしても楽しくないのを解消することが出来ます。

 

プラス思考トレーニング

 

たった一度きりの人生なのに、何をしても楽しくないというのでは、あまりにも辛いですよね。

 

何をしても楽しくないのを解消して、毎日をイキイキと楽しく生きていきたいですよね。